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    <title>nonkina-blog【のんきなブログ】</title>
    <subtitle>子どもたちと絵を描く会ピントゥーラの紹介や、白井雅彦デザイン事務所のプロフィール、のんきなブログ等のサイトです。</subtitle>
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    <updated>2011-03-30T23:11:54Z</updated>

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 <title type="html"><![CDATA[被災地にメッセージタピストリーを届けてもらえる方募集中]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-30T23:11:54Z</updated>
 <published>2011-03-31T08:11:54+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　ピントゥーラで完成したメッセージタペストリーを届けていただける個人や団体を探しています。<br />
お心当たりのある方、協力しますという方はご一報ください。<br />
imafuku@nonkina-inu.com<br />
<br />
中越大震災でのタペストリーメッセージの様子<br />
<br />
<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/3/20110331-中越１.jpg" width="425" height="549" alt="" title="" /><br />
<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/3/20110331-中越２.jpg" width="425" height="356" alt="" title="" />]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[被災地へのメッセージカードを募集]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-30T23:03:06Z</updated>
 <published>2011-03-31T08:03:06+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[避難所にメッセージカードをタペストリーにして送ります。一枚に２０人分のメッセージをカードを、使いどこにでも手軽に展示できるタピストリーにします。<br />
メッセージカードは横型で、官製はがきサイズ。<br />
カードにはメッセージや絵を描いて下さい。<br />
メッセージはなるべく、「がんばろう」ではない言葉がいいかな。<br />
県名、市とできれば氏名（名だけも）、年齢も表にご記入ください。<br />
メールでも受付します。<br />
データーはPDFファイルでお願いします。<br />
ツイッターで連絡いただける方は、pinturafumiにダイレクトメールを下さい。<br />
送り先をご連絡します。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[「人型」ワークショップ]]></title>
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  <name>shirai</name>
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 <updated>2011-03-25T00:31:51Z</updated>
 <published>2011-03-25T09:31:51+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/1/20110325-7-1.jpg" width="243" height="354" alt="" title="" /><br />
<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/1/20110325-4-1.jpg" width="266" height="365" alt="" title="" /><br />
<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/1/20110325-3-1.jpg" width="367" height="268" alt="" title="" /><br />
<br />
　阪神大震災で、ピントゥーラが子どもたちと楽しんだワークショップ「人型」クラフト紙の上に子どもをゴロリと寝転び、マジックでスタッフが子どもの形を取ります。そこに、今の自分を描いてもいいし、お姫様やスポーツ選手に変身、自分の形の中を好きな絵で埋めて自分ワールドもいい。<br />
<br />
　ごろりと寝転んで、「動いたらあかんよ」「ちょっとこそばいかな？」なんて言いながらマジックでかたどると、それだけで、初めてであった子どもとも仲良くなれるし、リラックスもする。そして、自分の形にびっくり！ポイントは、手足はスタッフがちょっとがんばってリアルに描く。何もないところに絵を自由に描くのは、年齢が上がるにつれて難しくなってくる。人型は子どもたちが自分の絵の世界に入いる入り口、そして、スタッフとのコミュニケーションのかっかけになる。<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[クレパスでお絵描き]]></title>
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  <name>shirai</name>
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 <updated>2011-03-25T00:16:56Z</updated>
 <published>2011-03-25T09:16:56+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.nonkina-inu.com/media/1/20110325-12-1.jpg" width="354" height="253" alt="" title="" /><br />
 被災地で子どもたちのお絵描きをする時は、クレパスがおすすめです。マーカーは重ねると色が暗くなりますが、クレパスなら粒子が混じってきれいな色に！何よりもなかなか減らない。凸凹のうえで描いても、それが模様になっておもしろい。水もいらないしね。<br />
<br />
クレパスがおすすめの理由２　子どもたちはエネルギーを持て余しています。阪神大震災は、大きな絵を描くことが本当に楽しそうでした。クレパスは面塗りも簡単です。ピントゥーラ式　ブルーシートを敷く、クラフト紙のロールを長ーく敷く、布テープでとめて、クレパスで描く。おしゃべりしながら！<br />
<br />
梱包用のクラフト紙は、子どもが足を引っかけてもなかなか破れず丈夫。なにせ、走り回ります。クレパスの白色が使えて楽しい。みんなで一枚の絵を描くので、自然に作品が共鳴し合う！阪神大震災では中学生が見事なクレパスでの塗り込みを見せてくれて、スタッフも驚きました。<br />
<br />
<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ツイッターで発信中フォローお願いします。]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-18T01:34:58Z</updated>
 <published>2011-03-18T10:34:58+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ピントゥーラメンバー　堺むつみのツイッターユーザー名<br />
PintMUTSUMI<br />
同じくピントゥーラメンバー　いまふく　ふみよのツイッターユーザー名<br />
pinturafumi<br />
フォローお願いします。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[おもちゃがなくても遊ぶ工夫]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-17T04:20:48Z</updated>
 <published>2011-03-17T13:20:48+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[今の子どもたちは、自分で遊びを作るのが苦手。おもちゃがなくても遊べることを近くの大人がアドバイスして、子どもたちのストレスを上手に発散させてください。<br />
<br />
○ポリ袋を膨らませれば、紙風船のよう。<br />
○段ボールとマジックがあれば、避難所の隅っこに子どもたちの隠れ家<br />
○色紙がなければ、新聞紙やいらない紙で作る　<br />
○阪神大震災では紙飛行機は大人気　避難所の廊下でよく飛ばしました。<br />
○ひもがあればあやとりに<br />
○紙と鉛筆があれば、迷路をかいたり、お絵描きしたり。<br />
○本があれば読み聞かせ。<br />
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[遊び道具]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-17T04:10:03Z</updated>
 <published>2011-03-17T13:10:03+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　学校が避難所になっているところは、学校の備品のトランプやかるた、クレパスなど、学校の備品を使わせてあげてください。避難所の近くに保育所や幼稚園があれば、音のならない静かなおもちゃを、避難所の小さな子どもたちに貸してあげてください。室内で遊べる幼児用の、プラスチックのジャングルジムがあれば、少しは体が動かせます。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[避難所の子どもたちはどうしているの？]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-17T04:06:14Z</updated>
 <published>2011-03-17T13:06:14+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　今回は原発の問題もあり、避難所の外にも出れない子どもたちが、どうしているのか,と思うと心配でなりません。DSをずっとしている子もいるでしょう。その電池もなくなって暇を持て余している子もいるでしょう。阪神では、避難所によっては子どものために送られたものが、子どもの手までは届かないところもたくさんありました。それほど、現場は混乱しています。ある避難所の代表者になっている校長先生に、クレパスとスケッチブックの支援申し入れをお願いすると、「中学だからいりません」と言われたこともあります。「子どもたちの遊び道具が何もなくって困っていました」と、言っていただいた避難所もたくさんありました。特に、子どもの少ない少人数の避難所には何もないところが、たくさんありました。<br />
　子どもの遊び場部屋を、確保してもらっている避難所もありましたが、寝ているお年寄りの中で、静かにしなさいといわれている子どもたちもいました。子どもの投げたビーチボールがお位牌や白い布で包まれた骨壺にあたりそうになり、冷やりとしたこともあります。<br />
　飲料水や食料、ガソリンと生活必需品は大切です。折り紙や紙と鉛筆、トランプ、あやとりのひも、ボードゲーム、ほんの少しの静かに遊べるおもちゃを届けてほしいと思います。<br />
<br />
　子どもの心は、何かに熱中して、つらいこと、悲しいことを忘れれる時間を持つことが大切。笑顔の数だけ、心は救われる。子どもの笑顔は大人の心も救う。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[お年寄りにも届く方法でメッセージを！]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-14T14:14:21Z</updated>
 <published>2011-03-14T23:14:21+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　洪水のあまりの悲惨さに唖然とする。避難している人たちの大変な日々は始まったばかり。<br />
携帯が自由に使えるようになれば、全国からのエールが被災者のもとに届くと思うけれど、携帯やネットを使えないお年寄りや子どもたちには届かない。お年寄りたちや子どもたちに届くような仕掛けを考えたい。<br />
<br />
　中越地震のときに現地に向かう友人に、阪神・淡路大震災を経験したお年寄りや保育園児、中学生いろんな人たちが描いた「震災のあった阪神から被災地へのメッセージ」を託した。絵はがきサイズにメッセージや絵を、カラーコピーをしてビニールシートに縫い込んで雨の中でも展示できるようにした。もちろん、支援物資を運ぶのに邪魔にならないように、くるくる巻いて、小さくなるように工夫をした。すぐにどこにでもかけれるようにタペストリー状に加工。<br />
　現地では支援物資を配ったり、現地でボランティア活動をする間に、避難所の壁や車の横に展示をしたという。お年寄りにも喜ばれたらしい。いろんな避難所や車で過ごしている人たちのところなどを回り、大きな避難所に置いてきてもらった。原画もファイルにまとめて、被災者の皆さんが手を取って、じっくり見えるようにした。そのとき、ピントゥーラの連絡先を最後のページに書いていたのだろう。数ヶ月、もしかすると１年ぐらいたったときだろか、山古志村から復興祭の招待状が、我が家に届いた。遠くて行けなかったけれど、このとき初めて、山古志村の人たちにも見ていただいたんだと知った。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[震災記憶２　２週間後ピントゥーラ結成]]></title>
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  <name>fumi</name>
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 <updated>2011-03-14T03:45:18Z</updated>
 <published>2011-03-14T12:45:18+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[　パソコンボランティアを２週間、物資は行き渡り、物資以外の支援を考えていたところ、「がれきの中に大切なモノを探しに行きたいが、小さな子どもがいて行けない」などの書き込みを見つける。それなら、子守り半分でお絵描き工作会をしようかと友人６人を発起人として、「震災にあった子どもたちと絵を描く会ピントゥーラ」を結成する。<br />
　はじめの１週間は災害対策本部やいろんなところに画材などの協力に走り、お願いの電話ばかりかけていた。そうやって、現地の行政の担当者やボランティア委員会と関わるうちに、ピントゥーラというボランティア組織の土壌ができた。自分たちの作品で展覧会を行う活動もあったと思うが、美術をキーワードに子どもたちと直接関わる方法を選んだ。<br />
　震災のつらい記憶の中にも、楽しい時間、何かに熱中する時間があれば、時が流れて子どもたちの心が壊れそうなときに、ストッパーになるような種が蒔ければと願い活動しました。]]></content>
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