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「人型」ワークショップ





 阪神大震災で、ピントゥーラが子どもたちと楽しんだワークショップ「人型」クラフト紙の上に子どもをゴロリと寝転び、マジックでスタッフが子どもの形を取ります。そこに、今の自分を描いてもいいし、お姫様やスポーツ選手に変身、自分の形の中を好きな絵で埋めて自分ワールドもいい。

 ごろりと寝転んで、「動いたらあかんよ」「ちょっとこそばいかな?」なんて言いながらマジックでかたどると、それだけで、初めてであった子どもとも仲良くなれるし、リラックスもする。そして、自分の形にびっくり!ポイントは、手足はスタッフがちょっとがんばってリアルに描く。何もないところに絵を自由に描くのは、年齢が上がるにつれて難しくなってくる。人型は子どもたちが自分の絵の世界に入いる入り口、そして、スタッフとのコミュニケーションのかっかけになる。

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